20代から始めるダイエット

4月~9月で6キロ減量しました

社会人になるまでは、ダイエットとは無縁の生活を送っていました。

学生時代は深夜の暴飲暴食が当たり前でしたが、体重は増えない最高の体質でした。

数年前に行った入社時の健康診断では、62.8キロ

入社以降は、緩やかに体重が増加し、いつの間にか 70キロ の大台を突破していました。

そして、今年の4月5日には 71.8キロ を記録し、入社時から+10キロが目前まで迫っていました。

流石にこのままだと危ないと感じましたので、今春からダイエットを決意。

体重増加の原因は、運動不足と深夜帯の暴食だと考えましたので、この2つを是正することにしました。

この2つの解消を意識して半年間生活した結果、本日の体重は 65.4キロまで下がっていました。

何が功を奏したかは定かではありませんが、実際にダイエット生活をするうえで意識してみたことを綴っていきます。

 

ダイエットで意識した3つの習慣

どれが効果的だったかはわかりませんが、この半年間は3つの習慣を心がけていました。

無理のない範囲で楽しみながら運動する

「ダイエット=運動」は当たり前ですが、社会人になると運動の習慣をつくるのは難しいと思います。

ジムに行くのも妙案ですが、継続するには楽しみながら運動することが大事だと思いますので、定期的に「ボルダリング」と「フットサル」をするようにしました。

また、就寝前には軽い筋トレ(腹回り)やヨガを妻と一緒にしています。

夫婦の会話の時間も増え、寝つきも良くなるので、一石三鳥です。

娘との公園遊びも良い運動になるので、これら全てを今後も継続していこうと思っています。

 

過度な暴飲暴食に注意する

ストレスが溜まると暴飲暴食をしたくなる性格なので、暴飲暴食を0にするのは難しいです。

ただ、残業後の晩ごはんと飲み会時の暴飲暴食だけは、いつも以上に注意するようにしています。

残業後の食べ過ぎを抑える対策として、早めの時間に軽食をとるようにしています。

また、飲み会の時は、〆の炭水化物をできる限り控えるように気を付けています。

どちらも完璧になくすことは不可能ですので、その頻度を減らせるように気を付けています。

 

体重計に毎日のる

意外と簡単そうですが、個人的には一番大事で難しいことだと思っています。

毎日の体重を把握することは、生活習慣の改善を意識することができます。

「今日は少し長めに歩いて通勤しよう!」「昼ごはんは少なめにしよう!」など、体重改善の好循環を生み出しています。

体重計に乗り続けるには、体重計の記録を容易にスマホへ連携させることが不可欠だと思います。

体重計にスマホかざして連携させるタイプもありますが、意外と手間がかかりますので、ストレスなく自動同期される機種がお勧めです。

 

私が使用している体重計は、Withingsの『Smart Body Analyzer』です。

購入した2016年では、スマホを体重計にかざさずに連携できる体重計は、これだけだったと思います。

この機種は廃盤みたいですが、バージョンアップした機種がリリースされているみたいです。

若干電池持ちが悪い気もしますが、それ以外は不満もありませんし、デザイン的にもおしゃれだと思います。

自動連係するアプリ『Health Mate』での計測結果は下記の通りです。

今後の目標

今後の目標は、年末までに 64.0キロ、来春の健康診断では 63.0キロ を目指したいと思います。

半年で3キロ程度なので、上半期からは半分ペースですが、自分の健康と体調を見極めつつ、3つの習慣で達成したいと思います。

 

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