絵本の世界に遊びに行こう!『おいでよ!絵本ミュージアム2019』

絵本と展示物の素敵な世界

今日は、家族で福岡アジア美術館で開催されている『おいでよ!絵本ミュージアム2019』へ。

会場に到着した午前10時には、既にたくさんのこどもたちが。

今年のテーマは、「いろ・かたち・ものがたり」とのこと。

展覧会のメインビジュアルを担当した絵本作家、きくちちきさんの絵本「ぼくだよ ぼくだよ」の大きなカーテンがお出迎え。

水たまりの中を飛び跳ねているような体験ができる『Water pocket』の光の水たまり。

グラフィックデザイナー中村至男さんによる、となり同士の絵の関連性やリンクが見る人によって異なる感じるままに楽しめる「正解のない作品」。

その他にも、たくさんの展示物があって、絵本を読む時間がないぐらい娘も楽しんでくれてました。

今回は、展示物メインで楽しんだため、娘のとっておきの1冊を探すことはできませんでしたが、それ以上に絵本の楽しい世界を体験できた時間でした。

「ぼくだよ ぼくだよ」のカーテン

福永紙工のプロジェクト「かみの工作所」から発表された「空気の器」と、
きくちちきさんによるダンボール製のオブジェのコラボ作品

「正解のない作品」

「Water pocket」

開催概要

会期

2019年7月18日(木)~8月18日(日) 会期中無休

時間

9時30分~17時30分(入場は17時まで)

場所

福岡アジア美術館 (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7階)

駐車場

市営川端地下駐車場、博多リバレインモール駐車場など周辺に複数あり

http://riverain.co.jp/access/

https://www.hakata-riverainmall.jp/information/

観覧料

一般1,000円(800円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)、未就学児は無料
( )内は、20人以上の団体・前売料金 

HP

https://kodomo-abc.org/ehonmuseum2019/

NO IMAGE