【株主優待】オンワードホールディングス

百貨店向けに中価格帯ブランドを展開しているアパレルメーカー「オンワードホールディングス」から株主優待が届きました。

事業概要及び株主優待情報

事業内容

・アパレル関連事業とライフスタイル関連事業を展開

・アパレル関連事業ではオリジナルブランド「23区」、「組曲」、「自由区」などを展開

 

株主優待情報(2020年2月期)

株主優待制度は以下の通りです。

所有株式数 優待内容
100株以上1,000株未満 当社ECサイト取扱商品の買物割引券
1,000株以上5,000株未満 ① 自社製品 3,000円相当
② 当社ECサイト取扱商品の買物割引券
5,000株以上 ① 自社製品 10,000円相当
② 当社ECサイト取扱商品の買物割引券

 

今回は、「ECサイト取扱商品の買物割引券」のために権利付き最終日に100株購入してみました。買物割引券の内容は以下のとおりです。

  • 対象は、毎年2月末日時点で1単元(100株)以上を保有
  • 公式通販サイト「オンワード・クローゼット」の取扱商品を20%割引
  • ご利用期間は、6月1日~翌年5月31日
  • ご利用回数は、期間中6回
  • 1回のご購入金額は、30万円まで
  • 店舗では利用不可
  • 他のクーポン券とは併用不可
  • セール商品の購入にも利用可(セール価格から20%引き)

  

投資判断

  • 高配当銘柄  ▲ → × 
  • グロース銘柄 ×
  • バリュー銘柄 ×

 

2020/2期の権利付き最終日時点の配当利回りは「4.5%」を超える高い水準でしたが、配当性向を考慮すると投資対象としては株主優待がなければ購入していないラインでした。

株主優待の権利は取得しましたが、2月下旬から3月上旬はコロナウイルス影響が徐々に拡大し始めた時期でもあり、小売業界の動向に陰りが見え始めた時期でもありましたので、早々に継続保有を諦め、手放した銘柄でもあります。

2021/2期は、新型コロナウイルスの影響もあり、業績予想及び配当は「未定」となっています。

百貨店や駅ビル店舗等の商業施設の営業時間短縮や営業休止、国内インバウンド需要の低迷、外出自粛による消費マインドの低下等の伴う消費需要の落ち込みは、回復するのには一定の期間を要するものと予測されます。

経営環境の好転が見通しづらい現段階では、株主優待制度が魅力的であっても投資対象とはなり難い銘柄だと思いますが、消費者として様々な洋服を購入することで売上に貢献したいと思います。

 

個人的な備忘録としてメモ代わりに書いている内容ですので、投資判断は自己責任でお願いします。
 
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