2020年6月の家計簿

家族構成と家計簿の前提条件

家計簿をイメージしやすくするための、家族構成と前提条件は以下のとおりです。
● 4人家族(妻:育休中、娘:2歳、息子0歳)
● 家賃と保険代の一部は給料天引き(5万円程度)
● 基本的にはパパの財布から支出
● 食費の一部と妻の直課分の生活費は、妻の財布から
● 目標は毎月10万円程度の貯蓄
 
この家計簿は、基本的にパパが支払った金額のみを記載されています。
妻の財布から支出されている金額は把握していませんが、凡そ10万円程度の支出はあるようです。
給料天引き分の支出も合わせると、この家計簿+15万程度が家計全体の総支出になります。
              

6月は少しずつ外出しはじめた1か月でした

6月も先月までと比べ、外出が増え始めた1か月でした。

私生活では引き続き外出自粛をしていましたが、会社への出勤は避けられませんでしたので、5月よりもお金を使う機会は増えたと思います。

 

【2020年6月の家計簿】

食費 31,600
日用雑貨 11,200
交通費・クルマ 99,200
交際費 10,000
水道・光熱・通信費 10,900
こども 11,700
その他 4,300
合計 178,900

※ 四捨五入の関係で合計が一致しないことがある

 

食費(31,600)

妻やこどもたちの代わりに積極的に買い出しに行くことを心がけていましたので、自分の財布から食費を支出することが増えたような気がします。

また、会社への出勤が増えることで昼食代やコンビニ代が地味に効いていると思います。

 

日用雑貨(11,200)

自宅にいる時間が増えたため、消耗品の消費スピードがこれまで以上に早くなりました。

金額自体は妥当な水準だと思います。

  

交通費・クルマ(99,200)

6月は車検がありました。

特定給付金は未だに振り込まれていませんが、この車検代で全て消えてしまうと思うと悲しいです。

  

交際費(10,000)

お中元等々を購入しました。

必要経費だと割り切っていますが、不必要な日本文化だと思います。

 

水道・光熱・通信費(10,900)

6月分の電気料金と通信料金を支払いました。

通信料金はパパのスマホ&自宅のインターネット回線費です。

これぐらいの水準だと家計的には大変助かります。

 

こども(15,000)

0歳児のおむつなどの消耗品費等が計上されています。

自宅でも楽しく遊べるように、絵本やおもちゃを定期的に購入することを心掛けています。

このこどもに係る費用は全て必要なお金だと思っています。

 

その他(4,300)

totoなどの有象無象の支出分が計上されています。

 

まとめ

6月は徐々に外出をしなければならない日が増えてきましたが、生活必需品以外の買い物をすることはほとんどありませんでした。

家計簿をつけ始めて半年以上経ちましたが、無駄だと思える買い物はほとんどしなくなった気がします。

節約することも大事ですが、気持ちよく生活できるような買い物もしていきたいと思います。

 

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