【定点観測】2020年6月の資産状況

6月は新規上場銘柄の抽選も始まり、市場環境や雰囲気はすっかりと新型コロナウイルスの発生以前の環境に戻ったような錯覚に陥った1か月でした。

 

資産状況

米国株

6月も余剰資金の範囲内で淡々と積み立てていきました。

6月末の時点の株価は、取得株価から▲6~7%程度の水準です。

高配当銘柄の多くは5月から横這いの株価水準となっている印象で、原油関連銘柄は引き続き元気がない日々が続きます。

 

銘柄 5月 6月 増減株数 前月比
VYM 1,685 1,891 +3 112%
SPYD 618 641 +1  108%
VTI 2,152 2,504 +2 116%
ABBV 188 196   106%
MO 195 196   101%
JNJ 149 141   95%
MCD 1,677 1,845 +1 110%
KO 934 1,519 +14 163%
CSCO 48 93 +1 195%
V 195 193   99%
RDSB 426 426   101%
BP 46 47   99%
合計 8,310 9,692 +22 117%

6月は KO を中心に買い増しを行いました。

ポートフォリオの8割は、VTI、VYM、MCD、KO で構成されるようになりました。

当面は上記4銘柄を中心に買い増しを進めつつ、グロース株を徐々にポートフォリオに加えていきたいと思います。

ただ、あくまでも目標は「2030年に月10万円の配当」が大前提ですので、この目標を念頭に置いたポートフォリオの構築を進めていこうと思います。

7月はETFと個別銘柄の比率を考慮し、ETFを中心に買い増ししていきます。

 

 

日本株

6月は新規上場銘柄への抽選参加のために資金移動に奔走した1か月でした。

ローリスクハイリターンのIPO抽選は非常に魅力的ではありますが、1年に1度でも当たればラッキーぐらいの確立のため、抽選のために資金を割くのが効率的なのかを疑問に感じることも多々あります。

しかしながら、サラリーマン投資家には精神的にもお財布的にも優しい制度だと思っていますので、資金が割ける限り参加したいと思います。

6月の端数株投資は「売買0」でしたが、7月は有効期限が切れるTポイントもあるため、適当な銘柄に投資しようと思います。

 

配当金

6月は7銘柄から41ドルの配当金を受領しました。

1月~6月の累計では、103ドルの配当金となりました。

RDSBとSPYDの減配は致し方ないという印象です。

2年後ぐらいには毎月100ドルぐらいの配当金を受領するのを目標に淡々と投資していきたいと思います。

  1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月   11月 12月 
VYM     6.5       17.34            
SPYD     6.78      7.26            
VTI 3.99      4.43                 
ABBV    7.44      2.13              
MO  3.78        3.78              
JNJ     0.86       0.91            
MCD     5.63       10.13            
KO       3.33                 
CSCO                        
V            0.27            
RDSB     12.22       4.48            
BP     1.25       1.25            
合計 7.77  7.44  33.24     5.91              

総括

2020年も6か月が終了しましたが、毎月10万円程度の積み立てを継続中です。

6か月間で受領した米国株の配当金は108円で換算すると11,100円程度です。

年間換算すると2万円程度となり、塩漬け中の日本株の配当金を合わせると、年間では3万円程度となりそうです。

この金額が大きいか小さいかはわかりませんが、少しでも上振れるようにコツコツと積み立てを続けて行こうと思います。

 

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