2020年5月の家計簿

家族構成と家計簿の前提条件

家計簿をイメージしやすくするための、家族構成と前提条件は以下のとおりです。
● 3人家族(妻:育休中、娘:2歳)
● 家賃と保険代の一部は給料天引き(5万円程度)
● 食費以外は、パパの財布から
● 食費と妻の趣味代は、妻の財布から
この家計簿は、基本的にパパが支払った金額のみを記載されています。
妻の財布から支出されている金額は把握していませんが、凡そ10万円程度の支出はあるようです。
給料天引き分の支出も合わせると、この家計簿+15万程度が家計全体の総支出になります。
              

今月も引き籠りを徹底した家計簿です

5月も先月までと引き続き外出自粛を徹底した1か月でした。

テレワークも本格的に導入されましたので、ほとんどの時間を自宅で過ごした1か月でした。

 

【2020年5月の家計簿】

食費 9,300
日用雑貨 0
交通費・クルマ 43,300
交際費 10,200
水道・光熱・通信費 21,000
こども 15,000
その他 17,700
合計 116,500

※ 四捨五入の関係で合計が一致しないことがある

 

食費(9,300)

5月は外食や仕事での昼食が少なかったため、自分の財布から出した食費はほとんどありませんでした。

 

日用雑貨(0)

4月に必要な日用雑貨を購入していたことと、今月購入した金額の一部が「その他」に入っていますので、家計簿上は「0」となりました。

ただ、自宅にいる時間が長くなったため、日用雑貨の消費スピードはこれまで以上に早いような気がしています。

 

交通費・クルマ(43,300)

今月は自動車税の支払いがありましたので、この金額となっています。

6月は車検もありますので、外出自粛で自動車に乗らない生活が続きますが、固定費としての自動車関連費用の大きさを改めて実感しています。

 

交際費(10,200)

「母の日」のプレゼント代などを計上した結果です。

会社の飲み会がないと不必要な交際費が極端に減る傾向にあるようです。

 

水道・光熱・通信費(21,000)

5月分の電気料金と通信料金、2か月分の水道料金が計上されています。

寒い時期も過ぎたため、電気料金は低い水準で落ち着きました。

 

こども(15,000)

こどもの誕生日プレゼントや洋服を購入しました。

 

その他(17,700)

日用雑貨以外はほとんど記憶にない積み重ねでこの金額となりました。

今月からはtotoも再開されましたので、一攫千金を夢みながら生活していこうと思います。

 

まとめ

4月は外出自粛に戸惑っていましたが、5月に入るとこの生活にもすっかり慣れてきました。

思った以上に物欲が湧いてしまうのがこの生活の難点ですが、ストレスを幾分か発散するためにもインターネットショッピングをしていこうと思います。

 

 

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