2020年3月の家計簿

家族構成と家計簿の前提条件

家計簿をイメージしやすくするための、家族構成と前提条件は以下のとおりです。
● 家族3人(妻:育休中、娘:1歳)
● 家賃と保険代の一部は給料天引き(5万円程度)
● 食費以外は、パパの財布から
● 食費と妻の趣味代は、妻の財布から
この家計簿は、基本的にパパが支払った金額のみを記載されています。
妻の財布から支出されている金額は把握していませんが、凡そ10万円程度の支出はあるようです。給料天引き分の支出も合わせると15万程度のプラスがあるようです。
            

外出自粛中の家計簿です

3月初旬からコロナウイルスに怯えて外出自粛を徹底していました。

外出で会社以外に主に立ち寄る場所は、スーパーと公園ぐらいです。図書館やパン屋さんにも行きましたが、圧倒的な早さで用事を済ませることにしています。

その結果、これまでの家計簿の中でも最低水準の支出となりました。

 

【2020年3月の家計簿】

食費 30,700
日用雑貨 5,000
交通費・クルマ 12,800
交際費 0
水道・光熱・通信費 34,300
医療・保険 0
こども 1,900
その他 5,200
合計 90,000

※ 四捨五入の関係で合計が一致しないことがある

 

食費

外食は減りましたが、パパが食材の買い出しに行くことが増えましたので例月並みでした。

家計全体では微減していると思います。

 

日用雑貨

消耗品は必要ですので大きな変動はありません。

マスクを購入したいのですが、全く手に入る気がしません。

 

交通費・クルマ

クレカの請求額のため、実質は1月下旬~2月中旬分です。

年末年始の帰省の反動減で、前月よりも低い水準です。

 

交際費

会社で懇親会等の自粛のお達しがあり、プライベートでも不要不急の外出を控えました。

結果的に交際費は0円となりました。

     

水道・光熱・通信費

2か月分の水道代と電気料金、毎月の通信料金が計上されています。

やはり冬場の電気代は春秋と比較すると高めの水準です。

 

こども

自宅で遊ぶための塗り絵帳やシールを購入しました。

4月以降も家の中で遊ぶ機会が増えると思いますので、家の中で遊べるおもちゃを更に充実させたいと思います。

 

その他

totoの購入代金等を計上しています。

元々趣味だった競馬は、2月に続き3月も全く購入しませんでした。

 

まとめ

外出を控えることで外食や交際費が減少し、前月と比べても大幅に支出が減りました。

日本全体で同じような状況だと考えると経済へのダメージは図りきれない気がします。

ネガティブなニュースばかりで気が滅入ることばかりですが、自分にできることを淡々としていきたいと思います。

 

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