今月のお気に入りの絵本【2020年1月】

今月は12冊の新たな本に出会えました。

以前に読んだことがある絵本も3~4冊借りることができました。

最近は絵本を読むときことばを真似してくれるようになりましたので、一緒に読める本を意識的に選んでいます。

      

わたし ほんがよめるの

「これは、わたしのはな」「これは、わたしのくち」……。字を読みはじめたばかりの子どもが自分で楽しく読める絵本。

出典:福音館書店

ことばの真似ができるようになったこどもと一緒に読むのに最適な絵本です。

からだの部位を中心に、ことばとその意味を覚えることができます。

最初から最後まで一緒に絵本が読むことができた初めての絵本です!

   

             

アイアイ

「アイアイ」は、子どもたちにおなじみの童謡ですが、この曲が発表されたのは、今から60年近く前のこと。お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもきっと知っている。子どもたちはもちろん、家族みんなも思わず口ずさみたくなる歌の絵本です。

出典:ひさかたチャイルド

童謡の『アイアイ』を絵本にした1冊です

アイアイの歌が大好きな娘は、歌に合わせて絵本を読むのが大好きです。

童謡を題材にした絵本は数多くありますので、色んな童謡の絵本をこれからも読んであげたいです。

    

               

みんなでね

みんなで過ごす楽しい一日。みんなでまんまたべたり、ぶーらんしたり、おしっこしたり。日常生活のできごとに、共感をよぶ絵本。

出典:偕成社

『じゃあじゃあびりびり』と同じ作者である”まついのりこ”さんが動物たちとの楽しい日常生活を描いた一冊です。

「かくれんぼ」のページになると「いない いな~い」とかくれんぼを始めたり、「おしっこ」のページになると「しっし」と言いながらおまるに行ったりと、絵本の中のストーリーと自分の行動をリンクさせて絵本を楽しんでいました。

絵本を一緒に読んでいると娘の成長に気付くことが多々ありますが、この絵本も成長の一端を垣間見ることができる良い絵本でした!

    

      

こちょこちょももんちゃん

ももんちゃんがよぶと、こぐまさんもきんぎょさんも、「はーい!」。みんな“こちょこちょ”されて、「あはははは……」。さいごはももんちゃんが……!? 読み終わったあと、親子のふれあいにつながる絵本です。

出典:童心社

「ももんちゃんシリーズ」のなかでも小さなこどもと楽しく読める一冊です。

ももんちゃんが”こちょこちょ”するのに合わせて、娘も楽しそうに”こちょこちょ”の真似をしてくれます。

これまで読んできた「ももんちゃんシリーズ」のなかでも、『すりすりももんちゃん』と双璧をなす親子のふれあいにつながる最高の絵本です。

     

     

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