2020年の資産運用について

2019年の振り返り

2017年11月に株式投資を始めましたので、2019年は3シーズン目になりました。

2019年の投資目標は「年収の1割」でしたが、結果は「±0」でのフィニッシュでした。

上半期は、2018年12月の暴落に伴う損切を取り返す短期売買が中心でした。

短期売買ではある程度のプラスを出すことができましたが、それ以上にメンタルが擦り減りました。

下半期からは米国株にも少しずつ投資するようになり、中長期の保有を前提とした投資方法を志向するようになりました。短期売買と比べ利益は薄かったのですが、メンタル的には安定して過ごせることが多かったように思えます。

その結果、11月までは上々の調子だったのですが、年収の1割に手が届きそうなところで挑んだ大勝負に敗れてしまい、±0でのフィニッシュになってしまいました。

また、IPOの抽選にはほとんど全銘柄に申し込みをしたものの、当選は1銘柄のみでした。

2019年の結果は不本意なものになりましたが、心と時間に余裕を持つことが大事だと気付くことができた1年でした。

目標と投資方針について

2020年も「年収の1割」のリターンを目標にしたいと思います!

この内訳には、売買損益だけではなく配当金も含みます。

この目標を達成するために、限りある余剰資金を以下のルールで投資していきます。

 

米国株にコツコツ投資!

年間投資額60万円(月5万円)を最低ラインとして、コツコツ投資していきます。

投資銘柄は、VTI、VYM、SPYDを毎月1株、個別銘柄を随時という方法です。

取得株式は基本的に長期保有が前提です。

 

少額投資で幅広い銘柄と触れ合う!

SBIネオモバイル証券を使って3パターンの株式に月1万円ずつ投資していきます。

  1. 高配当株(配当利回り4%以上)
  2. バリュー株
  3. グロース株

自分の投資スタイルを確立するための実験にも近い投資方法です。

各パターンともに一定のルールを定めて投資していきます。

バリュー株とグロース株の投資基準は、銘柄分析をしながら詰めていきます。

取得株式は一定のリターンがあれば売却も前提とした中長期保有を前提とします。

 

【SBIネオモバイル証券】

     

グロース株への投資とIPO

上記2つの投資方法は中長期でのリターン獲得を志向しています。

しかしながら、目標を達成するには短中期のリターン確保が必要です。

そのため、自信のあるグロース株への投資とIPO投資でどうにかしたいと思っています。

グロース株はこれといった銘柄を1つ見つけること、IPOは2銘柄当選することが目標です。

 

これらの投資方法で年収の1割を目指していきます。

 

銘柄分析について

目標達成に向けて、上場全銘柄を対象に実施していきたいと思います。

1日10銘柄ぐらい必要ですので淡々と進めていきたいと思います。

投資判断のボーダーライン以上の銘柄は、ブログに掲載していきたいと思います。

記載する指標は試行錯誤しながら、整えていきたいと思います。

事業内容

企業の事業内容を簡単にまとめます

トッピクス

何かあればまとめます

指標(2020■■時点)

  • 時価総額:規模の確認
  • 売上高:3か年推移ぐらい
  • 経常利益3か年推移ぐらい
  • 営業CF:3か年推移ぐらい
  • 営業利益率:3か年推移ぐらい
  • EPS:1株あたり純利益
  • PER:株価/EPS
  • PBR:株価/BPS
  • ROE:当期純利益/自己資本
  • PEGレシオ:PER/EPS成長率
  • 自己資本比率:自己資本/総資産
  • 配当利回り:1株あたり配当金 ÷ 株価
  • 配当性向:1株あたり配当金 × 株式総数 ÷ 当期純利益
  • 株主優待:ありorなし
  • 浮動株:四季報では1単元以上50単元未満の株主割合

投資判断

◎ 単元株で投資

〇 少額で即投資

▲ 他の銘柄と比較して投資

△ 株価次第で投資

× 投資しない

まとめ

2020年は、年収の1割を目標としつつ、上場全銘柄分析を進めていきます。

また、2030年頃には「配当金だけで年収の1割」を目標としたいと考えています。

この高い目標には、現状の余剰資金投下だけでは全く足りませんので、試行錯誤しながらその道筋を描けるようなシナリオを考えていこうと思います。

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