【定点観測】2020年10月の資産状況

ここ数カ月間は株価を追う暇もなく、最低限の定期買付のみを行っていました。

米国大統領選挙の行方や欧米における新型コロナウイルスの再流行が気になるところですが、最低限の定期買付は継続したいと考えています。

 

資産状況

米国株

10月末時点の株価は、取得株価から▲2%程度の水準となりました。

RDSBとBPを保有している限り、すっきりとしたプラスの水準となるのは難しいようです。

原油価格の低迷も思った以上に長引きそうですので、株価水準が戻るまでは長丁場になりそうです。

銘柄 株価 保有割合
VTI 3,674 29%
VYM 2,625 20%
SPYD 662 5%
AAPL 109 1%
ABBV 170 1%
BP 31 0.2%
CSCO 108 1%
JNJ 137 1%
KO 1,730 13%
MCD 2,343 18%
MO 216 2%
PYPL 558 4%
RDSB 338 3%
V 182 1%
合計 12,884  

個別株の状況としては、ここ数日の下げ相場により、JNJやVは買増しを検討したい水準となっています。

PYPLはビットコイン関連のニュースを受けて1株追加してみましたが、当分は塩漬けとなりそうな相場です。

ETFは全体の6割程度の水準となるように、毎月最低限の買増しを継続しようと思います。

 

配当金

10月の配当金は29ドルでした。

1月~10月の累計では、米国株204ドルと日本株14,186円の配当金となりました。(1ドル105円換算で3.5万円程度)

2年後ぐらいには毎月100ドルぐらいの配当金を受領するのを目標に淡々と投資していきたいと思います。

※1ドル105円で換算

            

総括

2020年も残り2か月となりました。

資産運用で年収1割の目標には全く届きそうにありません。

やはり短期売買をもう少し積極的にしなければと思う反面、銘柄分析の時間をとれない状況では、中々大きな勝負はしにくいと考えています。

今年1年の投資結果が来年にも繋がることを信じて、淡々と積み上げていきたいと思います。

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